日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:文化芸能部( 125 )

アルチンボルト展へゆく


b0006423_21412371.jpg
アキダがアルチンボルト展気になってるって言った時に
え~?!どの辺が~?
って言ってごめんなさい。
行ってみたら
とっても良かったです。
果物の横顔の絵くらいしか知らなかったので
ちょっとグロテスクだな、と思っていたのですが、
植物や動物の寄せ絵はとってもラブリー。
観ると、つい微笑ましく
ニヤついてしまいます。
まるで
猫と動画をみた時みたいに。
会場前には(でも入場してからね)
自分の顔の画像からアルチンボルト風に仕上げてくれるサービスがあり、大盛況。
背が低い人は、センサーの関係で画面の小道具たちがピクリとも動かず、作成されない時があるようです。
お父さんに抱き上げられた子供の時は、小道具がピクピク動くばかりでなかなか立ち上がらないので、オーディエンスががんばれ~がんばれ~と応援して、いよいよ作成され始めた時はどよめきが起こりました。
背の低いお姉さんは、大人なので誰も補助することが出来ず、結局小道具が動き出しませんでした。
私のボルトはこれです。
b0006423_21412289.jpg
悪くない出来でした。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2017-07-01 21:41 | 文化芸能部

LOVE FOREVER YAYOI KUSAMA

b0006423_22502967.jpg

b0006423_22503046.jpg

草間彌生の展示が大盛況だったので、行ってみました。
中国人と韓国人と、外国人の多いこと!
地元の駅前にかぼちゃのオブジェが飾られていたことがあったが
そんなにありがたみを感じたことなかったのに、
いま、皆がかぼちゃの写真を撮っている…。
不思議だ…
草間彌生の考えていることも理解不能。
こんな新進気鋭の芸術って難しい。
水玉とかぼちゃと、男根と?(-_-;)
おりしも今日、「髑髏城の七人」 で古ちんが「草間彌生、ドットの女王」と言っていた。
シンクロニシティ!

[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2017-05-13 22:50 | 文化芸能部
b0006423_22213171.jpg

世界遺産に登録された国立西洋美術館で、
メッケネムとドイツ初期銅版画の展示を見てきました。
これね。
全く知らない、興味のない展示だったんだけど、
意外に面白いのよ。
そりゃもう細かい作業の版画でね、
緻密に表現されてるわけ。
『聖グレゴリウスのミサ』って作品なんてね、
その版画の前で祈る者は2万年分の罪の許しを約束したって言われてるわけ。
俗っぽいでしょ。
私も許された訳だけどね。
メッケネムのほかに有名なデューラーの作品もたくさんあり、新たな芸術に開眼しますことよ。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-09-01 22:21 | 文化芸能部
b0006423_221314.jpg

忘れた頃に夏の想い出です。
ポンペイの壁面展に行ってきてました。
火山の噴火で悲劇的な終焉を迎え、地中深く封印されたポンペイの街。
18世紀に再発見された壁画は火山灰の効果で色鮮やかに残されておりました。
そこに確かにあった文化を感じるいい展示でした。
それなのに同じ時期に開催してたセーラームーン展が外まで続く長蛇の列だったのにポンペイはガラガラだったのががなんとも残念です。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-08-22 23:01 | 文化芸能部

幸せの国ブータン展

b0006423_12453196.jpgまもなく終了するブータン展に慌てて行ってきました。
おとんが一度行ってみたいと常々言っているブータンですが
ヒマラヤの麓にある上
オールインクルーシブでガイドつきのツアーしか入国できないなど
いろいろな縛りがあって、なかなか行けない国。
展示の各所にブータン国民の映像があるのですがそれはもう皆幸せそうで。
第5代国王のワンチュク王も若い王妃とともに誠実そうで素敵です。
民族衣装や物の色づかいもとっても素敵。
デザイン的にも大変参考になります。
b0006423_12453193.jpg

展示の最後の巨大マニ車でお経を奉納した気分で功徳を積みました。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-07-10 12:45 | 文化芸能部

巷で話題の若冲展

b0006423_170066.jpg
とうとう昨日、Yahoo!トップニュースに出てしまいましたね…
320分待ちは異常だと。
しかもこの記録を出したのは、5/18のシルバーデー。
いくら無料とはいえ65歳以上のシルバーが320分待ちって、私が主催者側なら耐えられないわ。
Yahoo!ニュースでも語られてたけど、ホント、整理券システムとか導入するべきだったよね。
上野にはほかにもミドコロたくさんあるのに5時間以上ならび続けるなんて、なにも産み出さない。てね。
私が行ったのは、たぶん空いてるであろうと目論んだ月曜日のアサイチだったのだけど、これがもうね。皆、働いてないの?っていうね。
ところが中に入ったらこれが一転GGIとBBAで。
普段感じないような加齢臭と、くしゃみと、咳で、ただでさえ混雑してる館内が耐えられない空間と化してました。
週末はカップルとか友人とかご婦人が多いのに。カオスだわね。
せっかくの若冲展なのに、
話題といえばこの混雑ッぷりばかり。
細見美術館展、若冲が来てくれました、と若冲を追ってる私的には素晴らしいラインナップでしたね!
こんなに素晴らしい作品を収集しているプライスコレクションもさることながら、
相国寺はスゴいね!
若冲のおかげで素晴らしい財産を得て、寺が困窮して困ったときにはその絵を天皇に献上して下賜金を賜り救済され、そして今もなお若冲ゆかりのお寺として世に知られている。
私も京都に行ったら次はお墓参りに行ってみたい。


追伸
今回のこの展示で一番のお気に入りは鸚鵡ちゃんでした。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-05-22 17:00 | 文化芸能部

東京都美術館悲報

b0006423_11643.jpg

210minits waiting!!
why japanese people !
SOOOOO CRAZY !
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-05-16 11:06 | 文化芸能部
b0006423_1524232.jpg

またまた日伊国交樹立150周年記念ってことで、イタリア・ルネサンス至高の美、ボッティチェリの作品が来日してましたよ。……先週終わったけど。
フィレンツェ行ったことがあれば
これはウフィツィで観たな、とか
フィリッポ・リッピね、はいはい、とか
そんな視点でたのしむのですが、
さらにFOXの『ダ・ヴィンチと禁断の謎』を観たことがあればさらに楽しめます。
メディチ家の当主……はいはいロレンツォね、弟のジュリアーノって殺害されちゃうんだよね〜はいはい、ルクレティアって、あの?!……とかね。

b0006423_1524273.jpg
今回初来日したという『書物の聖母』。
本に書かれている文章は未だ解明されていないようですが、幼子イエスのこれからの苦難を憂いている聖母マリアとそれを見上げるイエスが全てを物語ります。
素晴らしいです。でした。
[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-04-10 15:02 | 文化芸能部

始皇帝と大兵馬俑

b0006423_10383232.jpg
トーハクに「永遠」を守るためのテラコッタアーミーが来てましたね…
2200年前、秦の始皇帝は巨大な陵墓を造らせそのほど近くに約8000体からなる地下軍団「兵馬俑」を埋めさせました。
実際に西安でその陵墓を見ましたが、
エジプトのピラミッドと同じ考えですよね。
未だ謎が多く、未だ意図が解明されておらず、未だ発掘が進められているという。
b0006423_10383272.jpg
にしても
トーハクのは
ちゃっちいんですよね。
あの広大な兵馬俑坑を
迫真の手法で再現するとありましたが
奥行きとかスケールとか、やはり無理があった。
b0006423_1038325.jpg
ツーショット写真はとれるんですけどね。
b0006423_10383287.jpg
ちなlみに西安の本物の規模はこれです。
人がちっちゃいです。
そばまで寄れません。
b0006423_10383288.jpg
発掘されたところを体育館のような建物にし、
1号館2号館3号館と次々増設していってるんですよね。
今何号館なんだろう。
私が現地に行ったときは4号館作業中だったような。
b0006423_1038328.jpg
西安で置かれてたコレは
トーハクで確認する限り
始皇帝の馬車馬と御者俑だったことが判明。
このおじさんの説明文に『見事な手綱捌き』ってあったけど、
立ったままで?
手綱捌き?
はて……(-_-;)

[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-02-28 10:38 | 文化芸能部

壽!新春大歌舞伎!

b0006423_14213299.jpg
年の始めで歌舞伎を観てきましたよ。
新橋演舞場の海老蔵と悩んだけれど、
ベテラン揃いの歌舞伎座に軍配が上がりましたよ。
演目が4つもあって長かったけど
いやあ良かったね〜
泣かされたね〜((T_T))
『二条城の清正』では加藤清正を幸四郎が、清正が仕える豊臣秀頼を実の孫である金太郎が演じるのだけど、
『じい!じいは20年も30年も生きて余を支えてくれなければダメだ!』的なくだり、心が震えたね…(/_;)
秀頼を演じるには少し若い10歳だけど、
それをもって余るほどに気品と、実の血縁関係という緊張感が良かったぜい。
次の演目の吉田屋はとにかく玉三郎。
最後の衣装なんてほんと、見事だった。
最後の演目の直侍は染五郎で
恋人同士というには芝雀の見た目がゴツかったけど、好きなのにお互いどうにもならない色模様が伝わってきて良し。
b0006423_14271035.jpg


[PR]
by mi_yu_ka_5 | 2016-01-24 14:21 | 文化芸能部