日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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<   2004年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

やっとみれましたゴッドファーザーⅡ。
アルパチーノ、なんてかっこいいのかしら。
時折みせる、憂いをおびた表情。
フレドのことがわかったときの、あの悲しそうな顔・・・。
『神様、もう少しだけ』の深キョンが金城武にしたような、
後ろから頭を抱きしめてあげるあれ、やってあげたかったよ!!
↑ちょっとマニアックでわかりづらい?
やっぱファミリーは大切なんだよ。
家族の絆をなにより大切にしたかったんだよマイケルは!
大切にしたいんだけど、自分のゴッドファーザーとしての立場とか、
ドンであるがゆえの苦悩とかで
つらい決断もしなければならなかった、その悲しそうな表情・・・。
セツナイねえ。
ツライねえ。
デニーロもよかった・・・
いかにしてドン・コルレオーネと成ったか、が、よく描かれていた。
単純に跡目争いでのしあがったのではなく、頭脳戦で生き抜いてきた感じがよかったなあ。
だからこそ、”ゴッドファーザー”として君臨できたんだよね。
皆に恐れられていたというよりは信頼されていた、って感じだもんね。
その父親みたいになろうとして、苦悩するマイケル(=アルパチーノ)がせつないってのよ!
ラストシーンの表情も、深くささったなあ・・・。
Ⅲもみなきゃね。
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by mi_yu_ka_5 | 2004-11-21 23:47 | 映画

『電車男』

話題の本『電車男』読んじゃった。
あっという間に読めた。
はじめは2ch語とか多くて読みづらかったんだけど、次第に慣れている自分が恐い!
いかんいかーん
慣れてはダメだ!
………で、読んだ感想はどうだったかと言うと。意外におもしろい!
声出して笑っちゃったもん。
特に好きだったところはねー
電車男が恋に悩んで行動している中、まわりの毒男達が、にわとりに命令できるサイト見つけて盛り上がっちゃって『(電車男がデートの日取りを悩んでいるのに漏れらときたら)にわとりと戯れてますた』※注:漏れ=俺 ってヤツと
デートから帰ってきた電車男が報告の書き込みするのをみんなで待っているとき『眠いよー』とか『7時まで体がもたねー』とか言ってる中『近所で牛がモーモー鳴いてて眠れない』っていうくだり。
あっ!これってネタばれになっちゃう?やべ。
でもなんか、話として出来すぎなんだよねー
相手の女性が何才なのかはわかんないけどさ、
そんなこと言うかよー?とか、マジかよー?!ってことがたまに見受けられるんだよね。
ま、この本はじわじわと売れているらしく、10月20日発行で、11月6日にはすでに5刷でした。
がんがるのぅ。
もう、逝ってよし
>オマエモナー
おk
それでは落ちます。ノシ
変な台紙……
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by mi_yu_ka_5 | 2004-11-21 02:49

今ハマってます!

やばいよーやばいよー
今、氣志團が熱い!!
熱いんだーー
好きだーー
翔やんのあのたくみなトークにめろめろです。
東京ドームの千秋楽に行きたいよ。
はうん。
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by mi_yu_ka_5 | 2004-11-17 23:54
映画・ドラマ
権力という孤独
愛という哀しみ
男という生き方
・・・・いいね!この映画は!                          b0006423_23105266.jpg
私のなかでゴッドファーザーといえば、”膝の上でなでられる猫”が象徴だったんだけど、
残念ながらそのシーンは一部分でしかなかった!
たったワンシーンだけだったのに、なぜ私はそればかり思っていたのか・・・?
物語はゴッドファーザーであるドン・コルレオーネの屋敷での娘・コニーの結婚式で幕を開けます。このパーティーシーンはとにかく長いことで有名ですが、パーティーに象徴されている陽の当たる「明」の部分と、屋敷の奥の書斎で行われている取引(といっても友人の頼みをきいてやったり、その恩を確認したりだけど)、いわゆる「闇」の部分の対照がきわだちます。
権力があるがゆえに常に真実をみきわめ、人と人とのつながりを大切にし、まがったことはしないという信念の男、ドン・コルレオーネ・・・いい男だよ。漢前(おとこまえ)だよ!
上司にしたいナンバーワンになりましたよ。
いや、お父さんでいいんだけどね。
貫禄を出すために、マーロンブランドは口の中に綿をつめて宍戸錠状態で演じたそうです。
そのせいでもごもごしたしゃべりになってるんだけど、その言葉がなかなか聞きづらい感じも、思慮深い感じがでてて雰囲気があります。
その年のアカデミー賞で主演男優賞を受賞したんだそうだけど、受賞拒否したとかしないとか・・・。
やっぱおとこまえですな!
アルパチーノがまたかっこよかった!!
第二次世界大戦から帰ってきて街の英雄として生活していたのに、家族を愛する気持ちからマフィアの世界に堕ちていく三男の気持ちの推移をよく演じています。

やっぱり名作といわれるには充分な理由があるんですな。
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by mi_yu_ka_5 | 2004-11-01 23:10 | 映画