日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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<   2007年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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アメージング!ワンダフル!
ロビーのそこここに目もくらむようなスウィーツが!
しかも、入り口~ってあるわけでもなくいくら~って貼ってあるわけでもなく
唐突にケーキやチョコフォンデュ用のチョコレートタワーとかが置いてあるの!
まるで夢の国だね・・・。
どうやら
宿泊者は自由に食べていい様子。
あいにくおいら達はタクシーで乗りつけたらドアマンが中に招き入れちゃったので
しかたなくちょっと入ってみた、I'm stranger.
ま、堂々としてればちこっとくらい食べてもわからん感じだったけどね。
いつかは泊まってみたいホテルです。
そしてやおらこのお菓子たちを食べちゃいたいものです。
うひ!
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-30 22:28 |

お茶市場に初めていった

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地下鉄4号線・延安西路駅から程近いところにある天山茶城。お茶の卸売の市場です。
薄暗い人もまばらなその市場は、さまざまなお茶や茶器のお店が軒を連ねています。
おいら達が行ったその店は、若い、そしてとてもかわいい女の子達がサービス?してくれるお茶やさん。サービスといっても、お茶をつぎつぎといれてくれるサービスってこと。
いろいろなランクのお茶があるけど、どれが飲みたい?とか
これはこうやって飲むのよ。とか
興味のあるお茶はある?とかほんっっとサービスがいい。
そしてかわいい。
おいらはかわいい子に弱い。
そして、かわいい、好きだーと言ってしまう。
たまにハメをはずしてしまうのでごめんなさい。

ってか
とにかく私が気に入ったのは、この茶をいれる台であった!
どどーん。
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なにか気になるお茶は?ってきかれても
「この台が気になります」
「この台がほしいです」
と首ったけな私。お店の女の子は、
「重くて持って帰れませんよ」とあっさり却下。
だってさ、周りが汚れることを気にすることなくお茶入れ放題ってたのしくない?
中国茶は一煎目、二煎目のお茶を洗う意味ですてるんだけど
その際に茶碗を温めたりそのお茶の台にかけたりしながら捨てるわけ。
これを自分ん家でやったら、いちいち台所にそのお茶を捨てに行かなきゃいけない(または小さい茶こぼしにあけなきゃいけない)けど、この台さえあればその場にいながらにしてささーっとお茶を流せるのさ。
た、たのしそー。
そして蓋椀(ふた付の茶碗)で淹れたお茶を各人の茶碗に注いで、茶碗受けにのっけるの。
この手の形が絶妙でラブリー。b0006423_024757.jpg
犬の形をした茶漉しとか豚の形の置物とか、センスがいいんだかわるいんだかね。
台湾の茶芸とは違うお茶文化が、ここにはあった。
結局数種類のお茶を試飲させてもらって、よかったものをお土産用に一回分の真空パックにしてもらったり適量にわけてもらったりしてほくほくと購入。
いろいろお店がありすぎて悩んじゃうんだけど、何軒かはしごするのも楽しいかもね!

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壁には高そうなプーアール茶がずらり。
この壁かけ分も、少しづつ削って飲んでいる模様。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-29 00:07 |

上海の夜は更けて。

夜は、足底マッサージへ。
「浦江飯店(aster hotel)」の中にあるマッサージやさんへ。
このホテルは上海最古のホテルで、チャップリンやアインシュタインなど多くのセレブが泊まったホテルだそう。
場所も便利とはいえず由緒正しいわりには決して高くないこのホテル、
ベルボーイがスコットランドの民族衣装のようなタータンチェックのかわいいスカートの制服をきています。
・・一方女の子のほうはロシアのお騒がせデュオみたいな服になってましたけど。

マッサージはべっつにーって感じだったんだけど、
待ち時間で散策してたらなんだか素敵なお店を発見したのよ。
遠くからも照明がきらきらしてなんだかよさげなこのお店は
浦江飯店の向かいのホテル(向かいはロシア領事館なので、その、隣だな)の裏道をはいっていったところにある。
おいら達はカフェ気分で軽く茶しただけなんだけど、ここのロケーションはすばらしい!
ちょうど河が蛇行したその場所にあるせいか、左手に浦東、右手に外灘と、
両方を手玉にとるかのような景色が楽しめるの!
しかも、座って!飲みながら!

はうん・・素敵・・。
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手玉にとるの図。


追記:現在公開中の映画「夜の上海」で
   劇中、本木雅弘とベッキーチャオが宿泊していたのは浦江飯店なんだと。
   行っておいてよかった・・・。
   「ロケで使われたホテル」スタンプカードが一マス埋まった。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-25 23:15 |

行くぜ上海雑技団!

前回工事中でみれなかったポートマンリッツカールトン上海の雑技団、
今回は再開してましたよ~ん
(注:喜びのあまり、よ~ん、でちゃいましたっ)

やっぱここの雑技団はかわいいのよ!
出てくる人がかわいいのはもちろんのこと、一生懸命なのがかわいいのよ!
で、なんでそんな変な服着せられてる?!ってときも
なんでそこでそのへんなポージングでキメキメなんだ?ってときも、
かわいいのよ・・。
ひたむきな姿に心うたれるのよね。

シルクドソレイユのドラリオンと同じ演目があるんだけど
こっちのほうが技が上だね!
キレがあるし感情がこもってる。
上からつるされた布に男女がからまりあうのなんて、
んもう、男女の悲哀って感じでさ・・。結ばれない二人(布で結ばれてるのに)・・。
上海行ったら、上海雑技団、これ、マストだから。
絶対後悔させません。
文句のあるやつぁ俺んとこへ来ーい!(植木等の節で)←くどい
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あまりの速さにシャッタースピードがついていってませんが、人です。
野犬でも狐でもありません。
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ワイングラス片手にきれいな小姐が出てきたと思ったら、どんどんどんどん積み上げて
どんどんどんどん登って行っちゃって、最後はこんな姿に(泣)。


雑技の前に時間があったので、世界のおいしいイタリアンに選ばれたという
レストラン「パラディオ」で一杯飲みました。
・・・・すげー高かったよ。
・・・・しかも全篇英語で中国じゃないみたいだった・・。
アペリティフ?サービス?でてきた生ハムとチーズはさらにセレブ感をだしてました。
今度はちゃんと、誰かの奢りで食べてみたいです♪

このポートマンはさすがに高級ホテルなので
他にもTONY ROMA だとか California Pizza kitchen がはいっているので、
これも誰かの奢りで食べてみたいです♪
・・・・Pizzaは食べれるか。自分でも。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-25 00:33 |
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今度は豫園に移動だよ~
だって、やっぱり南翔饅頭店も行っておかなきゃいけないじゃない?
上海行ったらこれマストでしょ!
・・・・いやね、
ほんとにね、
声をそろえていうところですよね?
ええ、ええ、

ど・ん・だ・け~

注:ほんとは流行り言葉なんて使いたくないんだ!

いっやあ、やっぱりうまいね!南翔饅頭店!
今回は3Fの手前のフロアで食べたけど、
奥のフロアのほうがおいしかったよな気がするね!
(ま、奥のフロアはミニマムチャージが決まってて、ある程度注文しないといけないんだよね。
60元か80元だったような。)
なんといってもここのはり生姜はうまい。
これだけでビールが飲めます。
ええ、飲みましたとも。
しかも、生姜おかわりもできるんだぜ。
ええ、しましたとも。
佳家とどっちがおいしいかな~?
好みだろうな~
私は南翔の最初のインパクトがすごかったから、南翔かな?
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-24 01:07 |
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以前は豫園にあった小龍包の人気店が、南京西路の美食街・黄浦路に移転してきたとのこと。
店の名前は「佳家湯包(ジアジアタンパオ)」。
グルメの上海ッ子が“美食街”と名づけたその通りに店を構えるくらいだから、そりゃうまいに違いない。しかも上海っ子によれば、材料が売り切れ次第店を閉めるとのことだったのでさぞや大人気なのであろう。
15時にいったら前に売り切れだったよ?というその言葉に恐れを抱きながら
とりあえず向かいました。(上海蟹のあとに!)
お店について15時。
まだやっては、いる。
ただし、メニューをみると、安い小龍包はすでに売り切れで、蟹粉入りと、純蟹粉入りしか残ってない!がーーん!
でも、もともとたぶん蟹粉入りは食べるあろうおいらたち、迷わずオーダー。
そして、テーブルに黒酢はおいてあるものの生姜絲もオーダー。
(小龍包といえばはり生姜ですよ!!)
もちろんビールも忘れずに。
(地元っ子は、湯(スープ)は飲んでいるもののビールを飲む姿は見受けられない)

うん!
うまいんじゃない?
皮が薄く、なかからたっぷりの熱いスープがじゅわわ~っと。
あつくて食べられないくらい。
ここの小龍包がベストワンだ!という人がいるのも分かる!
私はまだベストワンを決められるほど食べ比べてないからわからないけど、
ここのも確かにおいしい!

帰りの機内誌でこのお店の情報が載っていたので
食べておいてよかった。

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これがそのメニュー。
“飲み物などはおいてないので注意を”って本には載ってたけど、
ビールとかコーラとかありました。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-24 00:44 |
中国式フットケア、「修脚」を体験すべく、康駿(カンジュン)へ。
ここの男性施術者は全員修脚の技術を習得しているのだそうな。
手元を照らすスポットライトと刀一式をもった男の子が足浴の桶を運んできたとおもったら
いきなりはじまりましたよフットケアが!b0006423_0354130.jpg
足の裏をまじまじと近くでみて、そして触って、ここぞと思うところをやおら刀で削りはじめるんだよ。つま先からかかとまで指で探りながら刀でこすったり削ったり。
痛くはないんだけど、刀が皮膚をなぞる感覚はちょっとぞわっとすることも。
要望があれば爪も刀で切ってくれる。甘皮も処理してくれるみたい。
(サービスだと思ったら、あとから30元請求されてびっくり)
で、終わったらそりゃもう、赤ちゃんみたいなツルツル足よ?!
いきなり足の裏の皮がうすくなっちゃったんで、
歩くバランスが悪くなったんじゃないかってーくらいふらついてみたり。

時間は30分で30元。
激安じゃね?

がしかし、雑誌にのってたのが日本人駐在員の多い虹橋近くの古北店だったので、
そこまでのタクシー代がけっこうかかってしまった!
あとから見たら、石門一路近くの静安店や地下鉄駅近くの支店もあるみたい。
ちっ。
今度はこのお店で足底マッサージ、受けてみたいです。
これも60分60元とお手ごろ価格!
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-24 00:36 |
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いきなりかよ!?
(auのCMみたいですね)
いやあやっぱ上海蟹でしょ?!
9月~11月までがシーズンなんだよ。
でもね、
・・・・・・・・・くぅぅぅぅぅうぅー
今回の 蟹、ちっちゃかったんだよ!
季節がちょっと早かったってのもあるけどさ
お得なランチプランだったからかなあ?
恒例の上海蟹も3回目ともなると、標準の大きさってーのがわかってくるんだけど
あきらかにちっちゃい!
隣にあるのがタバコじゃなくてももちゃんだから大きさの比較が難しいかもしれないけどさ
だって、足、食べる身がはいってないんだよ?

でも、解体して食べるけどさ。b0006423_22395245.jpg
前回の写真と比べてみてよ・・・
悲しいよ・・・。
次回は違うお店考えちゃうよ・・・。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-23 22:28 |

それでは行ってきます

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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-14 19:06

コレ知ってる?

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前にめざましテレビでもやってたんだけど、
工事の警備のおじさんが書いてる(?)修悦体(だったかしら)。
もとはといえば工事の囲いでわかりにくい構内の案内をどうしたらいいかと
このおじさんがガムテープで字を描き出した(貼りだした)んだと。
おじさんの名前が修悦。
実物みたら感心した。
遠くからでも目立つし、
よくできている。
しかもテープの無駄がない。
工事が終わってなくなるのが残念。
今なら、日暮里駅でみれます。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-09-14 18:12