日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5

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イタリアについて考える

車の乗り入れを禁止しているベネツィア本島中心部とちがって、
フィレンツェの車やバイクの多さが気になります。
車のない道があんなに歩きやすかったのに、排気ガスやら信号やら
気に障るわー。
b0006423_0192315.jpgあと、気になるものといえば、トイレ。
便座がない便器があるのはどーゆーこと?
みんなどうしてるの?と思って調べてみたら、
なんと、中腰でやる用のものもあるんだとか。
「腰掛けなくていいから衛生的でしょ」なんてコメントのってたけど、
ほんとにそうなのだろうか?
いかがのものか・・・・。

気になったものの羅列(一部)
・電車が時間通りに発車しない
・みんな歩きタバコをしている
・ホテルでベッドメイキングのチップを置いているのに、部屋に戻るとお金がそのままある。
・高そうな犬を連れて歩いている人が多い。総じて犬がいい服をきている
 レストランでも振り返ると足元に犬がいたりする。
・美術館内なのに鑑賞している人が鑑賞しながら突然リンゴやお菓子を食べ始めたりする。
・店員は客よりも店員同士のおしゃべりがいそがしい
 (美術館等の学芸員もしかり)
・市場の生ハムやさんのカウンターに置かれたブルスケッタをみな自由にとってたべている
・この寒いのにレストランの屋外の席で御飯を食べている人が多い
・ワインにはロッソとビアンコの区別はあるものの、銘柄はほとんど気にしていない
・トマトの消費量が半端ない
・・・・・bla-bla-bla-

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ワインを頼んで、カウンターにあるピーナツを少々つまんでいたら、
「お嬢さん、お待ちなさい、いまたくさんあげるからね♪」
って、特別に器にいれてピーナツくれた。
きっとかわいいからだ♪
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-30 23:32 |
フィレンツェから電車でボローニャの街に着いたものの、
意外に寒く、トイレに行きたくなった・・・。
駅のトイレはなるべくはいりたくない・・・
どこか、BARとか、お店とかでトイレにはいれやしないだろうかと彷徨っていたら、
立派そうなホテルを発見!
ベルボーイがいるホテルは立派すぎてトイレを拝借できない!
次のホテルは入り口正面がいきなりフロントだったので若干気がひけたものの、
私の膀胱は待ったなし。
英語がしゃべれないけど、ここは一つ、聞くしかあるまい・・・

Where is a restroom?

ホテルの人、怪訝な顔・・・。

Where is a bathroom?
Where is a lavatory?

もう私にはこれ以上のボキャブラリーがない、と切羽つまったとき、
ホテルの人、おお、わかった!という表情で

OH! Bedroom?

ち、がーーーーーーう!!
部屋は要らない!とらないから!さがしてないから!!

えーと、あとは・・なんだ?

Watercloset?

・・・やはりだめか・・・・
って思った矢先、

Toiletta?

そ!そうだよ!それだよ!!
ってんで、yah! yes!
と、めでたくトイレにいけたのでした。
青い鳥は近くにいたのよ、っていうくらい、単純な単語でしたね・・。
イタリア語でトイレは「il bagno」(イル・バーニョ)というらしいのですが
レストランや建物の中ではいつも「TOILETTA」って表記されてたような気がするなあ。

ボローニャからの電車に乗る前にもまたこのホテルで用を足しましたのよ。おほほ。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-29 23:20 |

ボローニャ散策は続く。

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市庁舎のあるマッジョーレ広場です。
ここにネプチューンの噴水があるのです。
(奥に小さくみえますね)













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そしてマッジョーレ広場には、巨大な聖ペトロニオ大聖堂が建っています。14世紀末に着工したという歴史ある教会で、その大きさは現在でも世界で3番目にあたるとのことです。らしいのです。教会内部の床の上には、正午の時点での日の射す長さによってその日の日付が分かるという子午線が刻まれています。らしいのです。
中にはいると敬虔な信者の方たちが真剣にお祈りしてるので、それどころじゃないのです。
入り口で聖水で十字架きったり、教会にむけて投げキッスをしたり、ぷらぷらしているおいらがちょっとはずかしいです。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-26 02:24 |

ボローニャ散策

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マッジョーレ広場から少し歩くと、旧ボローニャ大学の建物があります。
現在は市立図書館となっています。
ボローニャ大学は1088年に創立された世界最古の大学と言われていますが、この建物は、初めて各学科を一か所に集めた大学施設として16~19世紀に使用されていたもので、建物の2階には、世界で最初に人体解剖を行った医学部の解剖室が残っています。らしいです。
・・・とはいえ、何がなんだかわからなかったので、とりあえず二階はトイレだけ拝借して帰ってきましたけど。

一階はこんな感じ。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-26 02:17 |

美の国 イタリア

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こちら広場の噴水ですがー・・・ボローニャの守護神であるネプチューンの噴水で、16世紀に制作されたもので、いくつもの群像の一番上に聳え立つ巨人・ネプチューンの立像は、ローマ法王のシンボルとして世界に向けて立てられたそうです。
だがしかし・・・・

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ここから水がでるっていうのはいかがなものであろうか・・・。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-26 02:09 |

愛の国 イタリア

b0006423_1555975.jpgアモーレ!






b0006423_1563069.jpgアモーレ!!





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アモーレ!!!




注:掲載許可はもらってません。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-25 23:55 |

レモンチェッロ

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南イタリア名物、レモンチェッロ。
レモンだけで作ったリキュールです。
お店のアントニオが、サービスしてくれました。
(かわいいから)
2杯サービスしてくれました。
(かわいいから)
イタリア風にほっぺをあわせて挨拶しましたが、おヒゲがちくちくでした。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-24 12:48
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彼はギターを弾く人だそうです。
隠し撮りです。
本人への許可なく掲載です。
テーブルにはキヤンティのワインがどどーん!とおかれており、はじめ戸惑ってましたがどうやらテーブルの上の水やワインは飲みまくりまクリスティでよかったようです。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-24 11:51

がっつりディナー

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フィレンツェに来たら
フィレンツェ風牛肉の炭火焼きを食べるのであります!
ミニマムオーダーが1キロなのであります!
食べれるかしら~?ってお隣さんに聞いたら
アメリカ人の夫婦は大丈夫さ俺たちは2キロだと。お肉はレアです。アメリカ人の食、ここに見たり。
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-23 20:36

ボローニャに行ったら

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ボローニャに行ったら、ボロネーゼを食べるのです!
食べたのです!
ボローニャは食の街なのです!
らしいのです!
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by mi_yu_ka_5 | 2007-11-22 00:43