日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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毎日がお通夜です(-_-;)
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-31 22:18 | 日記
「民信なくば立たず」
人に信がなくなると 社会は 成り立たない
             論語

いま、信、ゼロです。
そろそろヤバイです。
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-22 22:36 | 日記
その身正しければ令せずして行わる

自身の主張や行動が正しければ命令しなくても人は従う。
正しくなければ命令をしたところで従われない。
                   論語


孔子いいこという。
誰の命令で動いてると思ってるんだ!え?!
やれって言ったらやればいいんだよ!!(`Δ´)
……ってのたまうどっかの器の小さい奴とはやっぱ違う。
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-18 23:09 | 日記

闘い前夜

いま、半沢直樹か沈まぬ太陽の渡辺謙のきもち。
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-11 20:50 | ツイッタ
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「ジュニエ爺さんの馬車」 アンリ・ルソー
馬車の下にいる犬と、その前を歩く犬・・・・・同じ「犬」の大きさでしょうか・・・。

チュイルリー公園の一角にあるオランジュリー美術館も無料で楽しんできましたよ。
ここはいわずと知れたモネの睡蓮の美術館ですが、画商ポール・ギョームのコレクションも見逃せません。
ルノワールのピアノを弾く姉妹なんか、これ見たことある!って思わずクチに出ちゃう。
もかにもモディリアーニやピカソなど、超有名どころもたくさんあるのですが、夢に出てきそうなインパクトを残したのが、このルソーでした。
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どうですかこの「人形を持つ子供」
デッサン狂ってるだろうが!ってか、たまにこんな女装したおっさんおるで?!
なぜこの絵がいいのかわからん!
そしてこの「婚礼」。
構成要素の圧倒的な存在感?
宗教画にも似た素朴で実直な精神性?
わからん!お前の言ってることはさっぱりわからん!!
花嫁浮いてるやんけ!

あまりにも壮大で写真に納まりきれなかった睡蓮はやっぱりよかったよ!
睡蓮を展示するためにオープンしただけあって、この展示は見事。
永遠に描かれた自然の前で瞑想へと誘う安らぎの場、というだけあって、ただ黙って8枚の絵を見ているだけで癒されます。
モネも言っています。
「仕事に疲れきった、神経は、そこで、淀んだ水に佇む風景に癒されるであろう。
そしてこの部屋はここで過ごす者にとって、花咲く水槽の真ん中で、安らかな瞑想を行なうための隠れ家となるであろう。」
ああそうさ。疲れきった神経で行ったさ。実際1時間ほどただただ佇んでしまったさ。
次回行ったときはこのモネの言葉通り、さらにモネの期待に答えてみせようではありませんか!
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-07 22:31 |
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パリに到着したその日は第一日曜日で、パリ市内の美術館が無料で入場できる日でした。
ルーヴルはもちろんパリ市内で一番人気、みてくださいこの行列を!
アリンコみたいに見えるのは、入場しようとする人々の長蛇の列です。
ピラミッド周辺で写真とったり、噴水で足をひたしたり、近辺で堪能することもアリなのですが、この長蛇の列に並んで入るべきかあきらめるべきか・・・。
ここに見える列だけではなく、方形中庭のほうまでずーーーーーっと続いてるんですよ?
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皆様のお目当ては主要入口であるこのピラミッド中央口。一人ひとりが入場ゲートの手荷物検査を通るため、一向に進みません。こんな炎天下の中並ぶのはやっぱりイヤだ。・・・でもなぜ人々はここにばかり並んでいるんだろう?確か、地下からも入れる入口があったはず?メトロ?メトロにむかってみましたが、その入口は閉鎖中。
リシュリュー翼からもいけたわよね?・・・・団体や特別なチケットを持った人のみでした。
でもあきらめられない私は観察を続けました。
・・・リシュリュー翼の係員をよくみてると、時折ある方向を指差している・・・・。
・・・・向こうになにか・・・ある・・・・ハッ!確かにある!よし、行ってみよう!と。
で、見つけた入口がリヴォリ通り99番地入口!そう、ルーヴル地下にとめたバスに乗るときに入るところ、ショッピングモールに行くときの、あの入口!!
そこからはもう興奮して、ひたすら無我夢中で歩きました。そうだよここだよ!ほらナポレオンホールが見えてきた・・・ひゃー!あのエスカレーターのぼっちまえばこっちのもんや!
b0006423_14284420.jpgb0006423_1428447.jpgで、たどり着いたのがこちら、フェルメールの「レースを編む女」。
去年は職員のストによりこの部屋が閉鎖されていて見れなかった、念願のフェルメールです。
このリシュリュー翼には小粒ぞろいのすばらしい絵が集まっているのですが、皆様ドゥノン翼のメインどころにばかり行くようで、人もまばらで信じられないくらい近距離でゆっくりと楽しめます。
自然と手元に眼がいくように計算された構図、繊細な刺繍糸の表現、間近で見なければわからない魅力。
ちょっと疲れたらカフェ・リシュリューのテラス席でビール飲んでくつろいだり。(ピラミッドの写真はそこから撮影)
ショッピングモールでは夏のSOLDES真っ最中だったので見るのも楽しい。
ツアーではこんなにたっぷり時間とってもらえないし、好きなところに長くいることもできないので堪能するのはなかなか難しい。ただ一つ、見たかったドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が遠征にでておりました。
チッ。また課題を残しちゃったぜ!
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-04 15:24 |
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年末にオープンしたPascade – alexandre bourdas!
フランス中央山岳部のアヴェロン地方の料理、パスカードが楽しめるお店です。
このアレクサンドル・ブルダさんは、洞爺湖サミットが行なわれたウインザーホテル洞爺にオープンしたフランス三ツ星レストラン、ミシェル・ブラス・トーヤジャポンの初代ディレクターだそうで、そのおかげで日本語メニューもあります。このブルダさんは自身のお店「Sa.Qua.Na」でも2つ星を獲得、このパスカード、おいしくないわけがありません。
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まずはアミューズが運ばれてきます。
テーブルのデザインも斬新で、着席する前はテーブルの丸い穴にメニューがささっていますが、料理が始まるとカトラリーが入ります。
このパスカードには食事系の「サレ」(塩味のパスカード)は肉、魚、野菜の7種、デザートの「シュクレ」(甘いパスカード)は5種類があります。
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ワタクシが頼んだのはこちら、「鴨が色々味わえる盛り合わせ」(日本語訳)。
鴨のパテ、フォアグラ、サラダ菜、マーシュ、半熟卵のビネグレットソース、19€。
日々サラダ系を食べる機会があまりないパリで、このボリュームはうれしい。
しかも、このパスカード、一口たべて
「旨ーーーーー!!ちょ!コレ、おいしいやつだよ!!(←思わずちょっと意味不明)」
基本の生地はほんのり甘くて、アサツキとトリュフオイルで仕上げてあるのですが、これがカリッカリで、さくっさくで、あまー!で、旨ーーーーーーー!!なの。
食べ進んでいるうちにだんだんしんなりしてきて、鴨のパテと一緒に食べるとまたまたウマー!!
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もう一つのオーダーがこちら、「牛の赤ワイン煮」(日本語訳)。
ブルゴーニュ風牛肉ワイン煮込み、根セロリ、水菜、リヴェッシュ(セロリ風味のハーブ)、香り高いマダガスカル胡椒、22€。
こちらもウマーーー!ワイン、ほしくなる!
こんなに堪能したあとで、デザートはいかが?ってシュクレ系をおすすめするムッシュー、
・・・・ごめんなさい・・・スウィーツあまり得意ではないんで・・・。(フランスはどこでもデザートをススめてきやがる)
このお店はなんといっても12時から23時までノンストップ営業なことと、時間に合わせてランチからティータイム、軽いお食事、全てに対応できるメニュー、そして、サービス料込み、お水はガスなしガス入りともに無料!・・・・・・・・はきゅん。なんて素敵。
オペラ駅からレペットの通りに行きRoe Daunou,ダンヒルの筋向い、バカラの並びにあります。
ここから3分のJCBプラザで予約してから行くと、シードル一杯サービスです。
季節によってメニューが替わるようなので、是非また行くぞ!!
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by mi_yu_ka_5 | 2013-08-01 23:39 |