日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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<   2014年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

プラハからパリに移動しました。
プラハへは直行便がないのでどこかでトランジットせねばならず。
……フランクフルトでトランジットすればよかった。
……まあ、それはあとの話。
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で、毎度お馴染み、ギャラリーラファイエット・グルメのHAPPY HOURです。
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毎回魚介の種類が違うのでwktkですよね。
今回は牡蠣3つとエビ3尾とつぶ貝。そして白ワイン。
これで10EURって、
どんなにお得かあなたわかって?
日本でだって難しいコスパだz?
それがこのパリで!オペラ地区で!
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つぶ貝の1つに誰かが住みついてたから交換してもらったよ☆
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-30 23:01 |
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夜のプラハは素敵です。
プラハ城もライトアップされ、街並みはオレンジ色の灯りに照らされます。
b0006423_13453140.jpgそんななかトラムで向かったホスポダはこちら。
「ウ・クロカ」。
家族経営の小さなお店です。
「モルダウ」で有名なスメタナやムハが眠る墓地がある聖ペテロ聖パウロ教会の麓にあります。
ここはピルスナー・ウルクェルやコゼルが飲めるお店です。
ということはハーフ&ハーフも楽しめるんですねー。
くわえて伝統的なチェコ料理もすべて自家製で作ってるのでおいしい。
くわえてスタッフがとっても親切でとっても可愛くてとってもカッコイイ!!
イケメンにサービスされるとどきどきしちゃって平常心じゃいられなくて大変です。
時折「Anything ok?」ってにっこりされるとハキュンですよね。
豚肉のローストを注文。
クネドリーキというかここはポテトが練りこんであって、
一皿をシェアして充分な量。
その分ビールがすすみます。
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-28 22:45 |
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いや~プラハは暑い!!
雨がザーーーっと突然降ったと思ったら、次の瞬間にはカーーーーッっと暑い。
この日も気温は30度越え。
首筋がヒリヒリ焼かれていたプラハ城をあとにして駆け込んだのは
老舗のホスポダ「ウ・メドヴィードクー」。
b0006423_1321405.jpg二匹のクマのサーバーが目印、ブディェヨヴィツキー・ブドヴァルのお店です。
アメリカのバドワイザーが名前を借用し、訴訟問題になったことで有名。
(そんなんで有名、って言っちゃだめなんだけど)
プラハのピルスナービールらしく、ぐいぐい飲めちゃうのが魅力。
あっつい時はホント、ビールだよね!!!
b0006423_13214051.jpgここの黒ビールで煮込んだ「ソーセージの黒ビール煮」
チェコ名物「プラハハム」
ぐいぐいとビールを二杯飲んでも1人1000円チョイぐらい。
この生ビールなんて200円しないかんね!
この店は旧市街の中にあって
11:00~23:00までやってるからランチにも街歩き後のカフェ気分でも(でも飲むのはビールだけど)ディナーでもいい!
ここはホテルにもなっていて、レストランの隣はフロント兼バーになっています。
レストランにいかなくても軽くバーで1杯!という使い方もできるいいお店!
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-27 13:21 |
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プラハにきたら絶対プラハ城。
プラハ城といっても城だけをさすのではなく、城内の美術館・教会・路地すべてあわせて「プラハ城」です。城内から見下ろすプラハの街並みはさすがの世界遺産を感じさせます。
b0006423_12454685.jpgまずは衛兵をチェック。
直立不動で立っていて、毎正時には交代式があります。
交代式に向かう衛兵を見かけたけど、
このあっちー中ご苦労様なこって。
ニコリともせず汗もふかず、 ほんとに大変そうです。
隣に並んで記念撮影してもまるで銅像のようでした。
b0006423_12454631.jpgプラハ城のなかでも一番のミドコロは聖ヴィート大聖堂。
圧巻のゴシック建築で、地下にはカレル4世ほか歴代の王の墓があります。
聖堂内にあるこの煌びやかな装飾も実はお墓。
いろんな天使が見守っている感じで、
お花も供えられてて、
装飾も華やかで、・・・・・お墓っぽくない。
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大聖堂のほか旧王宮、城内最古の聖イジー教会。
錬金術師が住んでいたといわれる黄金小路を見学して、入場料は250Kc。
城内は広いので2日間有効。
・・・・・広いので、ここに2日間通うのはつらい・・ってんで、1日(とはいえ半日)でまわります。
帰りはこの旧登城道を下ります。
カレル橋や街並みをながめながらくだりの坂道のテンションを感じながら
必死に歩きます。
夜は夜景がキレイなんだって。
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ヴィート大聖堂で一番人気の
ムハのステンドグラス。
入口から三枚目のステンドグラスなんだけど、
二枚目までは無料エリアにあるってのがニクイよね。
このステンドグラスは、
暗い感じが
当時のプラハの人々には受け入れられなかったらしいけど、
生で見るとグラデーションの色合いがとっても綺麗!
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-26 13:12 |
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ケーブルカーでペトシーンの丘の頂上までいくと
プラハ城と街並みの素晴らしい景観が待っています。
そのまま北のほうに歩いていくとストラホフ修道院がありまして、その敷地内には13世紀からある醸造所、クラシュテルニ・ピヴォヴァル・ストラホフがあります。
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ここは肉料理が自慢のホスポダらしいのですが
やっぱりビールでしょ!
テラス席で飲むビールはたまらんですから。
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ビタミンが入ってる健康的なビールらしい。
……ビールにそんな栄養求めてないけどね。
この醸造所のすぐ下には
ベラヴィスタというレストランがありまして、
河岸をかえてここでも一杯。
コゼルというダークビールを飲みました。
ここの景色、最高。
夜は予約でいっぱいらしいよ。
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-24 22:24 |
b0006423_18315865.jpgビールスパの後は
スパから程近い「ウ・フレクー」で腹ごしらえを。
地元民が集まる昔ながらのプラハ最古のホスポダです。その昔は修道院だったそうな。
ここは500年以上前の創業当時から特製黒ビール一本でやってきてる老舗。
横長のテーブルがいくつか並んでいて、空いてる席に勝手に座るスタイル。もちろん相席ありです。
チェコ語がわからないなりにオーダーしたのはこちら。
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チェコの伝統的な料理、グラーシュ。
牛肉の煮込みです。
一皿一皿がとにかく量が多い。
ドイツ人かってーの。
でも隣のギャルは一人一皿、チーズフライやらポークソテーとか注文してビールもぐいぐいいってたけどね。
二人でシェアしてちょうどいいくらい。脇にそえられたクネドリーキもあるしね。
このクネドリーキ、いわゆる蒸しパンなんだけど、これも伝統的なチェコ料理。
私はこれ、好き。
ヨーロッパでよくある料理につく硬いパンとは違って、ふにゃふにゃやわらかいので料理のソースとの相性もばっちり。パンだってどうせソースにからめて食べるんだから、はじめからお皿の上でソースとからまってたほうが合理的だよね。
ビールは座ればでてくるんだけど、
料理を注文してほどよくして、おっちゃんが何やらグラスをたくさんのせたトレイを持って回ってきます。
テキーラのショットグラス位の大きさで、ハニーワインだという。
「どうだい?」っていわれてもこちとらビール飲んでるし、戸惑ってたら「テイスティング!」っていって置いて行きやがった。とりあえずヒトナメしてみたら、さして美味しくもない強めのリキュールって感じ。
隣のギャルはクスクス笑ってる。
みたところローカルの人は軒並み断ってる。
……そしたら会計の時になって、案の定会計にのせてきやがった。
なにいいいいいい!?(`Δ´)
瞬間的に「NO THANK YOU!!」ってキッ(`´)ってやったら会計から消してくれたよ☆やったね☆
……って、わかんねー観光客を騙すんじゃねーよ。
おっちゃん、ちぇっって感じでそのグラスを確認し、またトレイに戻して別のテーブルにすすめに行ったよ…ヒトナメしたやつだけどね…
……ってことでお気をつけください。
お店はいいです。
料理も美味しいです。

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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-21 23:31 |
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プラハに行ったらぜひともビールスパへ行きましょう。
郊外や温泉地にはあると聞いていたのですが、
プラハでぜひとも行きたかったビールスパ、
ようやく見つけたわずかな情報を手がかりに、実際にシェラトンホテル近くのお店に出掛けて行って予約できました。
料金はおおよそ一時間で、2人で2つのバスタブで126EURです。
これにサウナをつけると157EUR、2人で1つのバスタブに入るとなると100EUR。……恋人同士ならありだろうか(-_-;)……
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まずは入口で準備がととのうまでの間、ビールが振る舞われます。
といっても5分位なので、
このビールを持ったまま部屋へ。
部屋にいくとスタッフがバスタブにビール酵母とウィートの粉末を入れバスタブ内のジャグジーにスイッチが入りいよいよ中へ。
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ここには25分。
もちろん、入浴中はこのバスタブについてるサーバーから、KRUSOVICEクルショヴィツェという老舗のlightビールとdarkビールが飲み放題です。
私はdarkビール、黒ビールが好き。
で、25分たったら


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ウィートが敷き詰められたベッドで休憩します。
これにより、ビール酵母等が身体に浸透し、効果がでるとのこと。
……チクチクするけど楽しいです。
で、ビール酵母が入ったパンも渡されるので、食べたりー飲んだりー横になったりーで、一時間。
一時間でタイマーが鳴るのでお好みでシャワーを浴びて終了。
……短い時間なのが残念ですが楽しいです。
個人旅行で時間がないと難しいかもしれないけど是非体験してほしい!
日本人は少ないみたいだけど、スタッフは皆英語話せるから問題なし!

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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-20 23:06 |
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疲労度マックスでプラハで最初に行ったのはカレル橋でした。
遠くで観てるとキレイなその橋は、
スリに気を付けながら両側の物売りに気を取られつつ欄干にそびえる彫刻をチェックしなくてはならない忙しい場所でした。
ここには30体もの聖人像が並び、それぞれにいわれや人気や伝説があって、写真を撮ったり足を撫でたりレリーフに触ったりと、今となっては見たか見なかったかも覚えてないくらい(汗)
どれを見ても思うんだけど、
世界遺産にもなってるんだから
蜘蛛の巣を払うなりすすをはらうなり
ちょっと細部が分かるようにメンテナンスするなりしたほうがいいと思うんだけど…(-_-;)
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-19 21:29 |

ビール好きの行動

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実はサントリー武蔵野ビール工場の後に
アサヒビールのビアホールに行って、2人でビール8杯飲んだだ。
東京の端の方から端の方へ移動。……アホや。
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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-13 23:40 |
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電車でどこどこ揺られまして
府中まできました。
工場見学・試飲込みの90分のザ・プレミアムモルツ講座です。
もちろん無料です。
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はじめに醸造技師の心意気のビデオを見せられ、
醸造タンクやろ過の様子を見て
いよいよテイスティング。
一杯目はノーマルなプレミアムモルツ。
二杯目三杯目はお好みでブラックを飲むもよし。
……って、試飲で3杯って大盤振る舞い過ぎるやろ。
おかげで帰りの電車で間に合わず、明大前のトイレに駆け込むはめになっちまったわい。
ビールにあうおつまみを紹介してくれたんだけど、
プレミアムモルツにはパインジュレが合うんだって。
フルーティなアロマホップがさらにひきたつんだそう。
で、ブラックには黒糖ドーナッツ棒。
確かに甘味に統一感がでる!……お試しあれ。
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缶詰め箱詰めのラインがあったけど、本当にここで稼働してるのかなってくらいこぎれいやったで。

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by mi_yu_ka_5 | 2014-07-12 16:07 |