日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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飛行機サスペンスにハズレなしとはよくいったもので、
終始ハラハラドキドキ、逃げ場なしで緊張感MAX、ワタクシの手汗も大変なものでした。
アラ還のリーアム・ニーソンのアクションもハンパねえ!!
NYからロンドンまで乗員乗客146人を乗せた飛行機でハイジャックが起こります。
1億5000万ドル支払わないと20分ごとに乗客をひとりづつ殺すという脅迫メールが。
いったい誰が?お前か?お前なのか?それともお前か?!
搭乗者、全員容疑者やないの!
アル中なのかニコチン中毒なのか見境なく相手をボコボコにするリーアム、お前が犯人じゃねえのか?と何度思ったことでしょう。
出てくる人出てくる人怪しすぎて、ヒロイン役っぽいジュリアン・ムーアまで信じられない。
わずか107分の映画ですが、機内も極限状態なら見ているこっちまで極限状態に陥りました。
思えばワタクシ、タービュランス・フライトプラン・コンエアー・エアフォースワン・エグゼクティブデシジョン・ユナイテッド93・フライト、飛行機サスペンス大好きだったんだ。
飛行機好きの人にはオススメです。
そうそう、CAのナンシーが、月9HEROに出てる吉田羊さんにクリソツ!←表現が古い

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by mi_yu_ka_5 | 2014-09-17 20:33 | 映画
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今更ですが、アルゴ、観ました!!
なんだよこれーーーーー( ̄□ ̄;)!!
スゲーいい!!
何を言ってもアレなんで、是非!1食抜いてでも!
冒頭のシークエンスから終盤のカタルシスまで一気に駆け抜けます。
後半の心拍数、とにかく尋常じゃなくなるから!!
アカデミー賞も納得。
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by mi_yu_ka_5 | 2013-03-18 23:16 | 映画
b0006423_18102033.jpgI dreamed a dream in time gone by~
新年一発目に選んだのはミュージカルの金字塔!レ・ミゼラブル!!
あゝ無情!っていうかレ・ミゼラブル!!
よかった!よかったよ!!
夢やぶれてでは悲しみの涙をし、オン・マイ・オウンでは切ない涙をし、民衆のうたでは感動の涙を!
舞台で観るよりもずっと心に響くこのナンバー、歌と映像の別撮りではなく全編ライブでの撮影ということで、切ないところはかすれそうなほど切なく、感情があふれ出る素晴らしい仕上がりとなっております。
そしてやっぱヒュー・ジャックマンは巧い。感情のこめ具合も絶妙。
アン・ハサウェイはまあまあかな。
アマンダ・セイフライドはマンマミーアで歌い上げた実績はあるけれど、如何せんソプラノ・リリコというか、可愛らしい声で愛されキャラのコゼットにはよかったかな、と。
で、実は掘り出しモノですばらしいのがエポニーヌを演じたサマンサ・バークス。
もともと映画女優ではなくミュージカル女優で何度となくレ・ミゼのエポニーヌを演じてたっていうんだから当然といえば当然なんだけど、ソプラノ・ドラマティコのようなメゾ・ソプラノのような重みのある音色で音程もしっかり、とにかく秀逸。はじめスカーレット・ヨハンソンやテイラー・スウィフトの名前があがっていて、テイラーにほぼ決まり、というとこまでいったエポニーヌを見事射止めただけはある。あとはね、マドレーヌ市長の工場で働くお針子に1人、音感のすごいいい女優がいた。・・・・役名もない群集の一人なんですけどね。
2時間半を越す超大作ですでにストーリーも結末も知っている作品なのに、観ている間中ずっと感情を揺さぶられるすばらしい作品となっております。
民衆のうたを民衆達が唄い上げるシーンでは思わず舞台さながら拍手をしたくなってしまうほど。
そこから最後の最後までカタルシスを味わい、思わず涙。
Tomorrow comes! 

★★★★★
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by mi_yu_ka_5 | 2013-01-03 18:54 | 映画

FLY WITH THE GOLD!!

b0006423_22124650.jpg本日公開。
黄金を抱いて翔べ 観てきました。
いやー。チャンミン(東方神起)のファンがすごいね。
チャンミンが「ヒョン!」って言ったり
チャンミンがモモ子になったり
チャンミンがクシャッっとされたりすると、
劇場内の温度が2~3度アガるのがわかったね。
決して声をだしてるわけじゃないのに、
空気が湧き立つのが分かったね。

最近やたらと宣伝していた井筒監督の映画ですが、
高村薫のデビュー作のサスペンスということで、男クサイ映画に仕上がってます。
男クサイながらも救いようのない悲しさと切なさと。
最近生きることに疲れた私には気になる言葉も。
「俺はいらねえよ、こんな人生」
「だからって捨てるところもないのが人生だ。どこかへ、自分を引きずっていかなきゃならないんだ」
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by mi_yu_ka_5 | 2012-11-03 22:14 | 映画
b0006423_22333431.jpgパリ帰りにパリが舞台の映画を観る。
うん。いいぜ。
フランスの昨年の興行収入№1、フランス人の3人に1人が観たという大ヒットの映画。
ハングライダーの事故による頸髄損傷で首から下が不自由な富豪と、その介護人となったスラム街育ちの貧困層の移民の若者との交流を、ときにコミカルに描いたドラマ。
とにかく、この介護人ドリスがいい。一見悪そうでもその瞳には誠実さが見え、その笑顔がたまらない。
ドリス演じるオマール・シーをみてこの役をアテがきしたっていうのも分かる。
ドリスに、この身体が不自由なフィリップに対して偏見や同情がないのがいい。

よく、街で身体が不自由な人をみかけますよね。
ちょっと見てると、「ダメだよ見ちゃ!」って制する人いるけど、それ、間違いだから。
見ちゃダメって思うのが偏見。私は手助けが必要かどうか軽く見守る派なので。
入口や段差で何か困ってないか?一瞬でも助けを求める目線を送ってないか。それは見守ってなきゃ気付けないことだから。なんでもかんでも干渉するのはよくないけど、助けが必要かどうか見極めるくらいは見るべきではないかと。このフィリップも、チョコがほしいとドリスにお願いしたとき「ダメだよこれは健常者用だから!」って軽くブラックジョークをいってのけるドリスに随分救われたはず。障害者は同情や好奇の目がきらいです。普通に接してほしいのです。
最近よくある風潮で障害者を障「がい」者と表記するのもかなり違和感。身体が不自由な人たちはそんなにも「害」って言葉、敏感だったかな。「がい」に変わってから、あ・・そうだったの?って思ったんじゃないかなー。
・・・と、誤解を恐れずに思ってみる。
で、最強のふたりは本当に「UNTOUCHABLE」!
この2人は歯に衣きせない信頼関係や絆があるから最強なのだ!
感動の涙、間違いなし!
★★★★★

b0006423_22335555.jpgで、こちら。
4週連続全米№1といわれるハンガー・ゲーム。
・・・・・・だまされちゃなんねーだ。
なぜこれが全米№1なんだ。
それなのにもうすでに原作シリーズ3部作の映画化が決定してるという。
レニー・クラビッツ、なかなかよかったけど。
つっこみどころ満載のストーリーなのは原作がティーンズ小説だから?(それじゃトワイライトと同じか)
でも最後気になる終わり方だったし、また続編がでたら観てしまうかも。
作戦負け。
主役のジェニファー・ローレンスの潔い演技は良い。
★★
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by mi_yu_ka_5 | 2012-09-24 23:01 | 映画
b0006423_12585311.jpgトワイライトを観続けているワタクシとしては
とにかく観ないとダメなんだな、ってことでとりあえず観賞。
うーんラズベリー賞受賞でいいんじゃないのか?って出来でした。
あまりにも心配になってレビューをみにいってみたら
「今までで最高!」「あのシーンをこんな風に描くなんて!」
ってなにやら意外と好評価でちょっぴり反省。
いくらCGとはいえベラの妊娠時のガイコツのような激やせぶり、出産後の壮絶なシーン、エドワードの青白い気持ち悪い顔、ぜんっぜんうっとりできません。
しいて言えばジェイコブ演じるテイラー・ロートナーが男っぽくてよかったことぐらいか?
まずは12月のpart2を待つ。
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by mi_yu_ka_5 | 2012-03-24 18:41 | 映画

アジョシ、トアジュレ?

韓国映画「アジョシ」を観た。b0006423_2323987.jpg
ワタシは韓国ブームが来る前から韓国映画が、好きだった。
今、巷にはびこる韓流ババアとは一線を画す。
ところがだ。
最近の韓国映画を映画館に観にいくと、そのババアに閉口する。
ババアは何をやっても許されるとでも思っているのだろうか。
しかもそいつらはグループで鑑賞していることが多く、上映中でもおしゃべりしたり咳き込んだりがさがさしたりお菓子を食べたりとにかくタチが悪い。
その日も劇場内はほどよく混んでいて、ワタシの隣に座ったババアが最悪だった。
半透明のビニール袋にお菓子が入っているらしく、119分の映画中、ずーーーーーーっとカサカサガサガサしっぱなし。
これが美輪様のお芝居だったらステージ上から美輪様が激怒して即刻お芝居をお止めになって帰ってしまわれるところよ!!
このババアはお菓子を出すときしまうときだけでなく、終始手でその袋をいじくりまわし音を出してないと落ち着かないのかバカ!というくらいうるさかった。注意しようかどうしようか、でもこんな若造に注意されたらババア逆ギレするだろうなと我慢に我慢を重ねて怒りに震えていた。
そして物語も佳境に入り、ウォンビン演じるテシクが血まみれのケータイで電話をするシーン。
「・・・・・・ソミは・・〇♂Э×カサカサ☆□ё※カサカサ」
・・・・・・( ̄□ ̄;)!!肝心なところがカサカサで聞こえませんでしたけど?
・・・ここ、この話のキモなんじゃ?!
ほとんどしゃべらないウォンビンの、キモとなるセリフでしたよね?!    うそおん!!

もうね。怒り心頭だったけど、その怒りに麻酔をかけたね。
ババアの腕をつかんでやろうかとずっとタイミングをはかっていたけど、自分に暗示をかけて麻酔でごまかしたね。でも後世のためにもこんどそんなババアをみつけたらやっつけようと思います。
で、アジョシですが。
世間を避けるように悲しみを抱えて生きる質屋のテシクと、その隣に住む孤独な少女の絆を描いた作品で。
ざっくりいうと韓国版レオンです。ざっくりですけど。
迫力のアクションシーンもほとんどウォンビンがスタントなしでこなし、
韓国ではカップルで観にいってはいけないとまでいわれたくらい、とにかくウォンビンがかっこいい!
彼が出てきたファーストシーン、ワタクシ思わず溜め息をついてしまうくらい、彼の存在感にヤラれました。
場末のすさんだアパートに暮らしていてもあふれでるかっこよさ・・・・・。うっとり。
セリフは少なくても瞳で演じれる俳優はそうそういない。
彼の瞳は、沈黙は、全ての感情を語る。
人生を絶望とし闇のなかで生きるテシクと、その暗闇のなかでテシクを唯一人間らしくしてくれる一筋の温かい光のようなソミの絆はそれだけで涙を誘う。
表題の「アジョシ」はテシクのことだけでなくもうひとりの「アジョシ」のことでもあるのでは。
英題がTHE MAN FROM NOWHEREであることですし。
2011年のベスト3に入る良作です。ただし、途中目をそむけたくなるほどエグい。それが韓国映画。


ソミ役のキム・セロンは天才子役といわれてるけど、この子はなんでいつも愛を求める孤独な少女の役ばかりやるのだろう。いつも親に捨てられてるような?
b0006423_2347842.jpg先日観た「冬の小鳥」。
実際に孤児でフランスに養子にいった監督の実体験をもとにつくられた映画で、このキム・セロンにも泣かされます。大好きな父に捨てられ孤児になったひとりの少女の孤独な魂の旅を描いたこの映画、自分の居場所を探すひたむきな少女の姿に心を揺さぶられます。「冬の小鳥」にしろ「アジョシ」にしろ、このキム・セロン、
この子は一人で生きていけるコです。
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by mi_yu_ka_5 | 2011-10-27 22:46 | 映画
最近、きになること。
テレビをみていて、そこに映るパソコンのメーカー。
デスクトップパソコンの背面に白く浮かび上がるLenovoの文字。
月9の全開ガールこと新垣結衣が勤めている法律事務所のパソコンがそうです。
不思議じゃないですか?
Lenovoってそんなに一般的になったんですかね。
このメーカーは中国の国家機関の出資により北京に設立されたメーカー、「レノボ・グループ(聯想集団)」で、中国株が注目されたときに話題になりました。手がけているのはパソコンだけでなく、スマートフォン「Lephone」やタブレットPC「Lepad」といったモバイル端末も。
・・・・・いいんですかね。中国っぽいネーミングですけど。
これって、最近話題の韓国推しのテレビ局問題に似ていませんか。
(ほんとはある一部でしか流行ってないけど)韓流がもっと流行るよう仕向けるためにテレビ局が推してるだけなのか。
それとも実際に韓流が流行ってて、収益を稼げるひとつのコンテンツとしてテレビ局が推してるだけなのか。(結局韓国推し)
Lenovoもそうなのか、と。
メディアに登場させるだけで、世界のシェアがLenovoが一位であるかのような錯覚に。
これは本当に売れているのか、はたまた中国の当局が情報や市場を操作しているのか。
とはいえ世界のパソコンシェア1位はHP。2位はDELLだったのに今は台湾のAcerに。3位はApple。4位にレノボがようやく登場だが、これは米IBMのPC買収の結果世界大手の仲間入りをしたってことか。
なぜこんなに気になったかっていうと
b0006423_1112563.jpgトランスフォーマーにもそりゃたくさんのLenovoのパソコンがでてきたから。主人公サムが入社した会社のパソコンやディセプティコンにやられたビルのオフィスのパソコンがそう。
タイアップかな?
にしても、トランスフォーマー前2作にミカエラ役で出ていたミーガン・フォックスの代わりのロージー・ハンティントン=ホワイトリーはなんやねん。魅力のないキャメロン・ディアスみたいな顔しちゃって。
ヒトラー発言によりクランクイン直前に降板させられたミーガンの代わりのいい女優がみつからなかったのかな?ただただハイヒールで逃げ回ってるだけで全ッ然、役に立たなかったぜ。身体はよかったけどw
あと、ジョン・マルコヴィッチの出演の意味が分からない!ジョン・タトゥーロに捧げる友情出演なのか?
あとあと、メガトロンの声をヒューゴ・ウィーヴィングがやってるってこと、今回初めて気付いたよ!
声だけの出演なんてもったいないよね!エルロンド様~!
字幕で見たかったので2Dでみたけど、今回のは3Dが超オススメなようです。
2Dだと、途中の戦いのシーンがダレちゃって、ちょっと飽きます。気をつけましょう。
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by mi_yu_ka_5 | 2011-08-21 01:30 | 気になるもの
映画を何本か観ると、偶然にも共通点ってあるものです。
例えば同じキーワードがキモだったり、同じ俳優が出ていたり。
で、最近注目すべき女優が、アマンダ・セイフライドです。
(本当はアマンダ・サイフリッドと発音するのが正しいのですが、日本の表記ではセイフライドとしているようなのでここではそれにならいます)
とにかく、最近の映画に出まくってます。
彼女が注目されたのはABBAの楽曲を吹替無しで歌った「マンマ・ミーア!」でしょう。
その後数本の映画を撮影し、日本ではいまそれらが公開されまくり。
マンマ・ミーア!でのチャーミングな娘役の記憶が新しい中、まず見たのはこちら。b0006423_23394776.jpg
Red Riding Hood、『赤ずきん』です。
童話の赤ずきんのその後を描いたというストーリーで、なぜ狼が赤ずきんを狙ったのかが分かります。
終始暗い画面の中、アマンダが出てくるとその世界に惹き込まれ、くるくると動く大きな目が赤ずきんの意志の強さを、皆に愛される愛嬌を感じさせます。
童話というよりサスペンス仕立てで、最後までストーリーが読めずはらはらどきどきでした。
とはいえ、★★★☆☆星3つ。
続いてみたのが『ジュリエットからの手紙』b0006423_23453245.jpg
これはほっこりしてよかった!!
アマンダの魅力も全開です。
イタリア・ヴェローナのジュリエットの家でジュリエット宛に綴られた手紙に返事を書く“ジュリエットの秘書”に興味を持ったニューヨーク在住のライター志望のソフィ(アマンダ)が、50年前の手紙を見つけて、その想いの行く末を見つめるロードムービーです。
イタリアの情緒ある風景もさることながら、何をしてもかわいいアマンダがたまりません。
そして手紙の主クレア役のヴァネッサ・レッドグレイヴ の魅力も必見。気品があって美しく、透き通った瞳に吸い込まれます。
難を言えば、なぜチャーリーとそうなったのか、何がきっかけだったのかよく分かりませんでしたが、
劇中2回ほど泣かされました。
こうなってほしい!という想いのまま進められるストーリーと、観てよかったとスッキリできるいい映画でした。
ひさびさに観た、ハッピーになれる映画ってことで★★★★☆星4つでございます。
マンマ・ミーア!からここまでのこの3本とも、なぜかアマンダはいつも婚約者がいて、複数の人に愛され、結婚に悩む役ですな。(マンマ・ミーア!は父達も含めて、ね)
彼女のキャラがそうさせてるんだろうか。
しかもマンマもジュリエット~も役名は“ソフィ”だし。
次回作、『クロエ』も控えております。これは妖艶な役だから今までとは違うと思うけど、
アマンダ・セイフライド、要チェックですよ!
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by mi_yu_ka_5 | 2011-07-23 23:27 | 映画

ハリーポッター速報

b0006423_23194876.jpg★★★☆☆
残念ながら、私にとっては前作PART1が最高傑作でした。
戦いのシーンに力を入れすぎたのか、もっと心の機微を表現してほしかった。
とくにスネイプの心情は、原作を読んで一番グッときたところなので
もすこし丁寧に扱ってほしかった・・・・・。
ちなみに3Dで観なくてもよし。
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by mi_yu_ka_5 | 2011-07-15 23:33 | 映画