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日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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美容室、その後。

髪が傷んでいる私は、定期的に美容院でトリートメントを心がけているのですが、
今回はいろいろとへこんだし、バースデーマンスリーってことで
いろいろな美容院から優待のお知らせがきてたので、行ってきました。
そこは、カットやパーマのみならず、
まつげパーマやらマッサージやら癒しの空間をコンセプトにしているお店。
今回私は、まつげパーマとスカルプヘアエステをオーダー。
人に髪洗ってもらうのって、気持ちいーよねー。
とても丁寧に洗ってもらったあと、トリートメントとなる液剤を地肌にすりこんで、
さらに髪の毛に浸透させるの。
すると、美容師さん、
「・・・・・・・・もしかして、髪自分できりました?」
いいえ、切れませんもん。
「・・・・・・・・ちょっとヘンなんですけど?」
分かりました?
やっぱ分かりました?
そーーーですよねーーーー?
へんですよねーー?
って、先日起きた事をカクカクシカジカで説明したわけ。
そしたらごめんなさいねー、おなじ美容院業界の人間として、謝っておくわーって
とってもいい人だった・・・。あんた、いい人だよ・・・・
極めつけに
「気になるから、ちょっと調整してもいいですか?」
っていって、サービスで切ってくれたよ!
いい人だよあんた!!

いやあ、捨てる神あれば拾う神あり?
分かってくれたのがなによりうれしかったよ。
皆の衆、この美容院にこぞって行ってくれ!!

・・・・・つか、わかんないよね。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-28 23:25 |
へんなカットのまま一週間過ごした私は、勇気をだしてお直しにいくことにしました。
保証期間は2週間とのことだったんだけど、
シャンプーしてもブローしても気になってしゃーないから、一週間でリタイア。
私「ここのとこのカットが、ちょっと気になるんですけど。」
美容師「・・・・・お客様、5センチきってスタイルは変えない、っていってましたよね」
私「ええと、ここのとこが、段差がくっきりついてへんな束感があるんです」
「・・・・・・でも、5センチ切ってスタイルは変えないってことでしたから。」
・・・・・あんた、アタイに火ぃつけたね?!
そもそも、傷んだところを切るのはしょうがない、っていっただけで、5センチなんて指定してないんだぜ!
ここからの私は一人芝居だった・・・。
「スタイルは変えないって私が言ったんなら、こんなへんなスタイルになるはずない」
「そんなにそちらが納得行かないんなら私は他の店で切る!こんなとこで切らなくたって!」
「無理してまで切らなくていいです、行きつけの店に行きますから!」
「こんなに言っても伝わらないなんて、私のオーダーの仕方が悪かったんでしょうね」
とかいろいろ言って、入り口のドアに手をかけて出ようとしたのに、戻されました。
とりあえずチェックしますからとかいって、席に案内されたの。
でも私の心の中の火は消えないので
アシスタントの男の子を捕まえて
「ちょっと。ここんとこ、おかしいと思わない?浮いてるでしょ?」
「・・・・・・いや・・・・・・その・・・・」
「・・おかしいと思うのあたしだけなのっ?!」

クレーマーじゃないのよ、これは。
彼奴ら、技術を売って金稼いでんだから、それに見合う技術じゃないと報酬は得られない
ということを認識すべきよ!(とくにあの美容師!!)

へんな髪型で一週間過ごさなければならなかった私の身にもなってくれ。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-27 22:55 |
美容院激戦区のところに、また新しく美容院ができたようで
さっそく調査に行きました。
もともとクセ毛の私は、お手入れが楽なように、縮毛矯正を試みました。
その店のキャッチコピーは
「あなたの指定席はここにあります」

・・・・・・・・・・・・・・なかったよ!!
指定席なんてどこにもなかったよ!!

はじめる前からなんかイヤだったんだよね
とにかくウンチクたれでさ
わざと専門用語を多用したり、こちらからの質問はまるで聞かず
とにかくしゃべりたおすの。
しかもはじめての店でのカットってわかんないからこわいもんでしょ。
・・・・・・予感はあたったよ
なんだよこのカット!
素人でもビックリするよ!!

結果、縮毛もおもったほどかかってなく、
「・・・・どうしたの?その髪」
ってまわりにも言われるほどの頭ができあがったのでした。

        つづく。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-26 22:40 |
最近、至る所で女子高生がたむろってて、頭にくるの。
公共の場所でさ!通路でさ!!
なに我が物顔でたむろってんのさ。
エスカレーターとか歩く歩道はさ、
片側あけておくのはいまどきマナーというより常識だよね?!
なのになぜ道をふさぐのだ。
まわりが見えていないにしても程があるぞ。
ここはおまえらだけの道ではない!!!!あほーーー

コンビニでも然り。
なぜ売り場でたむろって立ち話をするのだ!
そんなん学校でしやがれ!!
(注:腹立つあまり、だんだんすさんできています)
こないだ、パンを買おうと売り場にいったらさ、
案の定女子高生が2.3人、たちはだかってんのよ。
すいません、っていっても聞かないから
実力行使で、割り込んではいってやったさ!
そしたら
「・・・・・・意味わかんなーい」
ばーろー
お前らのほうが意味わかんないっつーの。
つーか、意味わかんないなら教えてやろーか!?(ここはフォント24のイメージで)
あーん?

(注:すさんでいます)
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-21 22:36

ミュージカル

こないだね。
ミュージカルみたの、帝劇で。
いいよねーミュージカル!
つか、あの劇場の雰囲気とかいいよね。
歌舞伎もそうだったんだけど、ミュージカルもそんな敷居の高いとこじゃないんだね。
それに驚いた。
だって、なんの予約もなしに行ったんだよ。
当日15分くらい並んだら、当日券とれたもん。
二階の席とはいえ、4500円だよ?!
は~~~~~すごいね。
お題目は「ミス・サイゴン」。
私のベストキャスト的には
エンジニア:別所哲也
キム :松 たか子
だったんだけど、別所哲也は足のケガのため、急遽代役となりました。
キムは知念里奈でした。
・・・・・む・・・残念。
キャストが何人もいるから、行くたびに違う「ミス・サイゴン」になるとのことで、
これはリピーターも多いでしょうな。
私も、もう一度行きたい!
知念ちゃんもいいんだけど、ちょっと声がキンキンしてたので、
松たか子のキムが観たいなあ。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-20 22:06

歌舞伎

こないだね
歌舞伎みたの。歌舞伎座で。
いいよねー、歌舞伎。
ずっと歌舞伎って敷居が高いもんだと思ってたんだけど、これならいつでもこれるじゃん!!っていうくらい庶民な値段だった。
一幕見席だとね、映画より安いんだね!
通常の入り口とは別の、左側から入っていくんだけど、
これがまたエレベーターなしで4階まで階段のぼるんだわ。
わたしは時間の都合上、ほんと、ひとつだけ、「高時」観たんだけど、
800円よ、あーた!
映画より安いよ!!(二回目)
犬さえ人間が着ぐるみきて演じて、そりゃもうかわいかったよ。
時間とお金さえあれば
1階の桟敷席なんてとって、(もちろんお弁当つきね♪)一日中みてみたいなあ。
そんときは着物きていくの!
ね、楽しそうでしょ?
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-19 22:55
インファナルアフェア三部作のうちの”1”ですね。
↑この数え方の感じってスターウォーズみたいね
前作が「無間道」だったのに対し、今回は「無間序曲」となっていて、主人公二人の若かりし日の物語です。
私はとにかく前作がすごくよかった!b0006423_054718.jpg
2003年のベスト10にはいるくらい。
瞬間観客動揺指数100を超えるシーンが話題でしたが、今回のはそれを意識しすぎたような気がします。これでもかこれでもかと、衝撃シーンがでてくるのです。
そのたびに はうっ!  はうっ!!っとなっていましたが、
あんまりあるのもね。
ストーリーは警察官でありながら黒社会に潜入生活を続けるヤンと、黒社会の人間でありながらボスの命令により警察に潜入したラウが、情報を提供しながら出世しつつ、ふたりとも善人になりたいと願いそれぞれの立場で苦悩する・・・・と、一言でいおうとするとややこしくなっっちまいますな。
その辺の心理描写は前作の「無間道」がせつなくもよく表現されていました。
今回のは二人が若いときになにがあったかをとにかく説明している感じなので、
来年のGWに公開される完結編「終極無間」を楽しみに待つのだ!!
それまでに二つの作品は見ておくこと。
宿題です。

※「無間道」とは仏教経典でいう「無間地獄」のことで、絶えることのない苦痛が続く地獄のことを言います。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-07 23:58 | 映画
カンヌ映画祭で最年少主演男優賞をとった映画っつーのは
どんなもんじゃい、と思って観にいってきました。
b0006423_23541088.jpg・・・・・つらいよ。
救いがなくてつらいよ。
80年代に実際にあった置き去り事件をもとに映画化したもので、
全員父親の違う4人の子供たちを育てていたお母さんが、自分の幸せを求めるあまり
子供を置き去りにして出て行ってしまうのです。
それでも兄弟4人が一緒に暮らすためにがんばる長男・・・・
お母さんからは充分な愛情をもらえなくてもそれでもお母さんが好きな長女。
お調子者で落ち着きがないけど、お母さんのいいつけどおり部屋から出ない次男。
かわいいものが大好きでみんなからもかわいがられる次女。
4人も子供がいるのに、社会的にみとめられてるのは長男・明だけ。
それでも明でさえ学校にも行かせてもらえず、ますます社会と断絶されていく。
なによりツライのは、かわいそうな子供たちもさることながら、
観客である私たち大人が何もできない、何もしない、ということ。
都会でおこった事件だから、皆が無関心だったのかも知れない。
子供たちは、つらいことをつらいと認識しないまま、ただただ生きていくのである。
この先もあんな風に生きていかなければならない子供たちのことを考えたら
なんともやるせない。

この映画がさりげなく問題提起したことを考えて1300円。
明役の柳楽優弥の目力に、100円プラス。
by mi_yu_ka_5 | 2004-10-05 23:41 | 映画