日々生活していればムカつくこともたくさんあるのですが、そんな中でも自分の趣味とかおいしいものとか楽しいことも当然あるのです。そんな日常を思いつくままに。


by mi_yu_ka_5
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ところが。
帰ってきてから、なんだか足が痛い。
とりあえず会社にいったものの、痛いんだなこれが。
翌日会社の前に整形外科に行って写真をとりましたら

うわーーーー折れてる。

その先生は幼少のころからお世話になっている先生で、
忌憚のない話をする間柄。
とはいえ、60を越えたであろうその先生がそんな言葉を使おうとは。

どうする?これ。

どうするってあーた。
いやあ、やっぱり折れてましたか。
小指の第一関節に、パックマンの口のようにぱっくり隙間がありました。
場所が場所だけにギブスもできないので、
おねえさん指に固定するような形で湿布とともにテーピング。
一ヶ月くらいでくっつくみたい。
私は元来痛みに強いほうなのですが、我慢しすぎたようです。
旅行中も、歩き始めは痛かったけど
なれてくると麻痺していたので道中問題なくすごせました。
しかも、
中国はマッサージが安いので、
毎日のように足ツボマッサージしていました。
ツボだけじゃなく、足の指もいちいち揉み解してくれてましたので、
それは痛かったさ。
でもね、
痛みがあると言うことは安心だと思うのよ。
痛みを感じないと、自分のものじゃないみたいで不安じゃない?
・・・・ま、
骨折は特殊だわね。
by mi_yu_ka_5 | 2006-11-30 23:15 |

反省してます

この間、北京に行ったとき、私は捻挫していました。
前日会社の前の横断歩道を急いで渡ろうとして失敗し、ひねったのです。
万里の長城とか西安とか故宮とか、歩かなければならないところがたくさんあったので大変でした。
駄目押しで、足マッサージで拳骨で叩きほぐされたときは絶句でした。
そして、昨日、
クラシックコンサートの開演時間がせまって焦っていた私は、
会社の前の道路を渡ろうと急いで走り、
歩道の段差から落ちて
右足の小指をひねりました。
ブス色にそまった小指はさながらチョリソーソーセージの様です。
歩くのに小指って意外と重要な役割をしている模様。………そんな私、これから上海に行ってきます。
もう、信号のないところで道路は渡りません。(たぶん)
直前横断のような無茶はもうしません。(泣きながらたぶん)
とりあえず行ってきます~(号泣)
by mi_yu_ka_5 | 2006-11-23 14:48

西安の旅は続く

何百段もあろうかという階段を登り、登ったら特に何もなく、
また延々と階段を降り次に向かったのは華清池でした。
b0006423_1435675.jpgここは皇帝とその后の別荘として使われていたところで、
ひろーい土地と、その背景の山々と、湧き出る温泉と、すべてをひっくるめて華清池です。
ここでも入場料が70元とられます。
日本人的にはいいけど、貨幣価値の違う中国国民からしたら、スゲー高いんじゃなかろうか。
ちなみにあと10元だすと、ゴルフ場のバギーみたいなのに乗れるので迷わずチョイス。
きれいな庭園が続くのですが、
なんといってもここは温泉地!
かの楊貴妃が入った浴槽というのも公開されてます。
・・・なんでも楊貴妃は腋臭だったらしく、温泉は不可欠だったらしいです。
だもんで、ここ華清池周辺には“○○○元で腋臭が治る!!”って広告を目にしました。
・・・・・・・・。
華清池の奥のほうには怪しげなたたずまいの足湯専門店もあるのですが、b0006423_1424670.jpg
もっと入り口手前に、・・・・観光客が入れる温泉、見つけちゃいました。
なんせ、寝台車でゆられてやってきた旅人です。
帰りも寝台車でゆられて帰るのです。
家族風呂サイズの豪華な部屋は、270元くらいとられるようだったので、
一人30元くらいの個室タイプに入ることに!!
b0006423_1432165.jpgすげーよ!まるでバックパッカーだよ!
急遽5元でシャンプーまで買っちゃって、おそるおそる入りました。
バスタオルなんてもってるはずありません。
タオルハンカチと、手ぬぐいが唯一の武器でした。
・・・いい経験です。

予定時間より風呂に入っていた分大幅にオーバーしつつも、西安中心部に戻りました。
ここで運転手さんとお別れです。
あまりにも安い金額で回れちゃったので、せめてこれで御飯でも食べて?と
50元を渡したところ、
こんなことされたら困るよ!もう代金はもらってるんだから!とのこと。
ええ人や!
疑ったりしてごめんよ!
あんたほんとはいい人だったんだね!

西安は町の真ん中が城壁に囲まれた城塞都市です。
その街の中で、西安名物餃子三昧。
その後街中をぶらぶらし、無事寝台車に乗って北京に帰ったのでした。

おまけ。
西安の市場で売られていたケロッピ達
b0006423_1373480.jpg
by mi_yu_ka_5 | 2006-11-12 01:37 |

ところで西安の話

b0006423_1451894.jpg寝台車で西安に行ってきたのですが、
実はここで、絶句ものの洗礼をうけました。
西安駅から兵馬俑杭のあるところまで車で行かなければいけなかったため
事前にお手洗いを済ませようと手洗間に向かった私。
駅のトイレなのであまり期待はしていなかったものの、
入り口で五角(一元の半分。7~8円)とられたのでそれなりの管理はしてるはず。

・・・・・・・・・・・・・・・・!!

あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!   無理!  


すごいの・・・・夢にみるよ・・・・・私の中国でのトイレに関するトラウマはここから始まったと
今なら確信できる。
あとにもさきにもこんなトイレ、出会ったことなかった!
扉がないのはもちろんのこと、[水洗用の便器なのに水も流れないので前の人の○○○のうえに重ねてする、という、世の中にはいろいろな茶色があるなぁ・・・という、 ]阿鼻叫喚、地獄絵図のようなものでした。
しかも、みんな必死に用を足している顔も丸見え、もちろんしている姿も丸見え、おならもフツーにこなしてるんです・・・。
仮にも、観光地の、世界遺産のある町の、駅のトイレなんです・・・。
中国ではホテル等でお手洗いをすませてね★なんてガイドブックに書いてるけど、そうはいかないところではここまですごいなんて、あーた、
びっくりだよ!がっかりだよ!(←桜塚やっくん風に)
ところで中国を旅するときは、芯をぬいたトイレットペーパーをホテルで調達して常に持ち歩くことが必要です。
で、余裕があればそれを巻き巻きして、自分の一回使用量を作っておきましょう。
すみやかに出なければいけないトイレのとき、とても役立ちます。
まごまごしてる時間なんてないのです。
同じ西安で、「華清池」という楊貴妃の別荘地があるのだけど、
そこのトイレもすごかった・・・。
ただ溝があって、せせらぎがあり、前からどんどん前の人のが流れてくるという・・・。
ひーーーーー!
トラウマだよーーー!!膀胱炎になるくらい、身体が勝手にセーブするよーーー!!


・・・・気を取り直して。
ガイドブックをみると、西安駅からはタクシー等をチャーターして観光するといい、とありました。
相場は一日で600元(約9000円)~700元くらいらしい。
で、駅について、さてと・・・と思った段階でたくさんのおじさんに囲まれるおいら達。
ここの客引きはすげー怖いです。
言葉はわかんないし、とにかく人たくさんいるし、車はなんだかおんぼろだし。
最初に声をかけてきたおじさんに決めて交渉することに。
中国の人は野次馬が多いらしく、おじさんの周りには人だかりができてしまった。こわい。
誰と交渉しているのかわかんなくなる。
結果。
なんと、夕方までのチャーターで150元。
安っ!
逆に不安だわよ。
相場と全く違うじゃないの。
しかもドライバーは若くみえる青年で、あそこにいた中じゃあ一番若いんじゃなかろか?
言葉もうまく通じないし、あまりにも安すぎるし、不安におびえながら兵馬俑に向かいました。

じゃじゃーん。
b0006423_23512582.jpg
世界遺産だす!
兵馬俑を見ずして中国に行ったとはいえない、という慣用句があるとかないとか。
しかも、想像していたより、なにもかもがでかい!
入り口からこの杭まで15分も歩かされたこともさることながら、1号館から3号館まである秦俑博物館(入場料も90元と、高い)もさることながら、この兵馬俑がでかいんだわ。
等身大なんだと。で、兵達は身長が180センチくらいあるんだわ。
それが、体育館みたいなところに、どどーん! って立ち並んでいるわけ。
まだまだ発掘途中というから、スケールが違うね!

で、次に行ったのは、そこから数キロ先にある、皇帝陵。
こんもりした山なんだけど、いっやあ、登った登った!
階段何百段あったんだろうか・・。
ここ西安はザクロが有名らしく、道端でも売ってるんだけど、この登る道の両脇もザクロ畑。
そんなんみても、心和まないくらい、もう歩きたくない病にかかりました。
チャーターした車の運転手さんはこのころから、どんどん親切になりました。

旅はまだ続きました・・とさ。
by mi_yu_ka_5 | 2006-11-11 23:51 |

最近の私

ただ、なんとなく、生きています。
自殺予告とか、いじめとか、
・・・・・・・・・弱っ
と、悪態をつきながら、ニュースを聞き流しています。
会社では相変わらず毒を吐いています。
汗をだすのではなく、クチからだすのが最高のデトックスです。
平社員の私が、課長代理にむかって、直接
使えないヤツ
と、言います。
彼はめげません。
うざ。
とも、言います。
彼は
そこまで嫌わなくても・・・
と、言います。
彼はめげません。
もう少し、強くなって言い返してもらわないと、
私が悪人のようです。
きょう、お昼ごはんをおごってもらいました。
おごらせた・・・・・のかな・・・?

また、おごってもらいたいです。
by mi_yu_ka_5 | 2006-11-09 23:02 | 日記